宗教法人大弘山光明院 法國寺住職のご挨拶

宗教法人法國寺関内陵苑
宗教法人法國寺は横浜市緑区鴨居の弾誓上人創建の寺院です。
先進の堂内陵墓「関内陵苑」、6万坪の大庭園「やすらぎの郷 会津村」は別院です。
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法國寺住職のご挨拶
ポジティブな視点で見つめなおそう。
私は一人の僧侶として、人々のために何ができるかを、つねづね考えています。 世の中には、いじめや仕事の悩み、家庭の不和、健康の不安など、苦しいことがたくさん ある。どんな逆境にあっても、辛い場面でも、強く生き抜きなさいというメッセージを発 していくことが自分の信念だと思っています。
生きていればいろいろなことがあります。そんな時に、心の感じ方、持ちようによって 状況が変わるということを分かってほしいのです。「お金がなくても健康でしょう?」 「仕事がなくなったけど素晴らしい家族がいるじゃないですか!」。あっ、そうだ。 なるほど。そういうことに気づくと再チャレンジする元気がでてくるんです。 この世は自分一人で生きているんじゃない。あなたの父母、家族、ご先祖、たくさんの 人が見守ってくれているし、支えてくれているんです。元気になったら、その人たちも 喜んでくれます。頑張る姿を子供たちにも見せられます。ポジティブに考え、行動する ことで、状況を変えることができるのです。
 
私も、「関内陵苑」立ち上げるまで16年かかりました。時代と人々が要求している葬儀、 お墓、戒名とは何だろう。私なりの結論を実現するにはいろいろと摩擦がありました。 そんなとき、私を支えたのが“人々のために何ができるか”という信念でした。 いつもは皆さんに言っている言葉が、自分自身を後押ししてくれたのです。
 
【よく話すこと】
私がつける戒名には3つ意味があると話します。ひとつ目は、お釈迦様の弟子になった 証として。二つ目は、請願の意味を込めること(ガンで亡くなった場合はこの世から ガンのなくなる願いを込めます)。三つ目は、光を意味する名前(阿弥陀さまの元へ行く 光の名前です)。
戒名ひとつにも、いろいろな願いが込められていることを知ってほしいのです。
 
【私の夢】
あぜ道にゴザを敷いて、お爺さん、お婆さんと息子夫婦、それに孫の3世代がお茶を飲んで いるというのが私の原風景。都会の寺だけど、田圃を借りて、みんなで田植えや稲刈りを 楽しみたいと思っています。日本の農業に目を向けてほしいし、農家にも元気になって もらいたいんです。



住職略歴
氏名 池田 真理雄(イケダ シンリュウ)
生年月日 昭和29年5月27日生 喜多方市塩川生まれ
住所 〒969-3461
 福島県会津若松市河東町浅山字堂ヶ入7番地
勤務先/役職 宗教法人法國寺代表役員/第25世住職
勤務所在地
(本部)
〒226-0003
 横浜市緑区鴨居7-4-7
TEL
  045(932)0598
FAX
  045(929)1172
関内陵苑
所在地
〒231-0028
 横浜市中区翁町2-7-7
TEL
  045(228)7772
FAX
  045(227)1514
略歴 昭和45年3月 塩川町立塩川中学校卒業
昭和45年4月 県立会津高等学校入学
昭和48年3月    同校 卒業
昭和48年4月 学習院大学法学部法律学科入学
昭和52年9月 法國寺第25世拝命
昭和53年3月 学習院大学法学部法律学科卒業
昭和60年9月 塩川町浄土宗阿弥陀寺
                     第40世拝命
平成17年11月 塩川町浄土宗阿弥陀寺
                     第40世辞任
平成18年4月 法國寺別院「関内陵苑」開苑
その他事項 第15回総理府青年の船「オーストラリア・ニュージーランド」参加(昭和56年度福島県より推薦)

法國寺本部
 
226-0003 横浜市緑区鴨居7-4-7
TEL:045-932-0598 FAX:045-929-1172
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大弘山光明院 法國寺  関内陵苑

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