宗教法人大弘山光明院 法國寺の由来のご紹介

宗教法人法國寺関内陵苑
宗教法人法國寺は横浜市緑区鴨居の弾誓上人創建の寺院です。
先進の堂内陵墓「関内陵苑」、6万坪の大庭園「やすらぎの郷 会津村」は別院です。
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法國寺の由来について
当寺は、1451年(宝徳3年)浄土宗「捨世派」の大徳「弾誓上人(たんぜいしょうにん)」の 開基です。
弾誓上人は、1551年(天文20年)尾張の国・海辺郡に生まれ、9歳にして出家し、京都に おいて苦錬修行し、その後佐渡の檀持山、信濃の唐沢山、相模の塔の峰にいて独座念仏し 法益を弘められました。 上人は、1603年(慶長8年)幡随院智譽白道上人に相見して宗脈を伝授し、1604年(慶長9年) 箱根塔の沢の阿弥陀寺を創建されました。当寺の創建はその2年後になります。 山腹に洞窟を掘り、念仏修行して付近を教化されたので、この地一帯を「阿弥陀谷戸」と 称しています。
 
当寺創建後、上人は各地を遍歴され、京都・古知谷の地に一宇を建立され、1613年 (慶長18年)62歳で示寂されました。上人が独座念仏された洞窟は、残念なことに、 1970年(昭和45年)、区画整理事業のため整地され埋没してしまいました。 当寺は、長い年月にわたり荒廃していましたが、区画整理の際に原地より若干離れた 当地に移転し、1973年(昭和48年)、本堂・庫裏を新築しました。2006年(平成18年)に 浄土宗系単立となりました。
 
※法國寺所蔵の「絵詞伝」に、諏訪から相模小机郡鴨居村山中の洞窟で念仏修行中に、 白道上人からの招請文があったと記されています。 ※弾誓上人の生涯を描いた「ある修行僧の生涯 弾誓譚」吉田幸平著(中日出版社)が、 2006年に発行されています。




法國寺本部
 
226-0003 横浜市緑区鴨居7-4-7
TEL:045-932-0598 FAX:045-929-1172
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大弘山光明院 法國寺  関内陵苑

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